2011年08月22日

仙台

8月21日(土)〜21日(日)

例のフォーキャストが仙台で演奏するとの事で、震災後の東北の様子も気になっていたので、出かけることにしました。JTBのホテルと新幹線代が込みになった割安セットを購入しましたが、2人以上でで申し込めばシングル2部屋でも、選択肢が沢山あるのですが、一人で申し込めるプランはあまりありませんでした。

昼前に仙台に到着し駅前を見渡すと、いきなりヴィレッジ ヴァンガードが目に入る。古い人間にとってはサブカルのイメージが強い店だが、時代は変わっているのであろう。久々にねこぢるを思い出してしまった。

少々感傷に浸った後、志乃ぶ本店へ向う。数人並んでいたが15分ぐらいで入店できた。小上がりがあるのが田舎を感じさせるが、そこには家族が陣取っていて、小煩いガキも、もれなくついている。冷やし中華そばを頼んでみたかったが、堪えて普通の中華そばを注文。麺のぐんにゃりした食感が、永福町・大宮八幡にある草むらを思い出させた。結構油が強く、個人的には小ガキに食わせて大丈夫かレベル。大正時代からの店と言うだけあって、古くからある店の法則である、餃子は供さないが、お酢は机上にあるパターンを踏襲していても、胡椒はちょっとモダンなブラックペパー。
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ホテルリッチモンドにチェックインし、疲れたのでゴロゴロしていたら思いのほか時間が経過して、あわててタクシーを拾い、会場の元鍛冶丁公園へ向うが、なぜか錦町公園で下ろされた模様。ややこしい事に、その公園の道を挟んだ所で、にぎやかな祭り風イベントが開かれていて人が集まっている。

そこかと思って向うが、どうも違う。しかたなく近くをウロウロすると、またもイベントを行っている公園が見えたので向ってみると、そこは勾当台公園、というようにミラノでもご披露した、いつもの芸風全開だ。キャシーに語りかけるまでもなく、一日の半分ぐらいは迷ったり探したりしているので、なかなか買い手はつかない。

万策尽きてメンバーに電話をし道を習い、何とか4時半の開演時間にたどり着いたそこの公園は、まるで昼の歌舞伎町に、ぽつんと広がる空虚のようで、オレも思わず歌った。

聴こえてくるのはNOISE
踊っているのはオレだけ
ひどくいじけた ひどくしらけた
田舎の ROCK SHOW

響いているのはBASS
ノッているのはオレだけ
つかみきれない ひどいリズムの
田舎の ROCK SHOW

注1)ごめんねマリーとピンナップス
注2)プログレなのでリズムは少し複雑
注3)KURZWEIL K2500Xの音は素晴らしかったが死ぬほど重そう。

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演奏は5時半頃終り、その後に一人で何十年ぶりかのピーターパンへ行き、もう東京ではお目にかかることが無くなったフレンチ・コーヒーを飲む。店内でレコを販売していたので、一通り漁って拝観料の Mick Fleetwood / The Visitorを購入。

6時半から打ち上げと称して「北の一」へ集合し飲食したが、ビールはアサヒだった。
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飲まない人は?

3時間ほどして、地元の人に連れられて2軒目 Aja’s に移動。どうもここのマスターが、件のコンサートの主催をしているらしいが、普通のビールが無くてギネス。
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Aja'sのあるビル入り口

更に連れられて3軒目エルヴィス・カントリー・テネシーに行くが、ここは何処か状態の、ここでもビールはアサヒ。

またも、キャシーに語りかけるまでもなく、何処だか判らないのでTAXIを拾い、途中で人を降ろしながらホテルまで戻るが、どうしても違うビールが飲みたくて、前にある鳥将軍・京花院店へ行くが、見当が違い素早く退散するも、購入したレコを忘れた。

十分に酔った頭と体に、満たされない心を抱え(笑)、駅の方に向い、ついでに方針も変更し、見つけたラーメン屋「末廣」へ入る。黒いスープとチャーシューの感じが、何となく蜂屋を思い出させたような気が・・・さんざ飲酒した後なので確かではない。

次の日は、一度いつもの時間に起きて、ちょっとウダウダして二度寝。10時45分にチェックアウトし、「やまがた辛味噌らーめん・りゅうぞう」へ行きブランチ。龍上海をイメージして臨んだが、味噌のスープと乗っている辛味噌の折り合いはもう少しか。ココにも冷やしラーメンがあり、いつかまた夏に来て、食べてみたいと思った。

仙台のラーメンの印象を3軒で総括するのもナンだが、全体的に後味に違和感ありで、油が強いからかもしれませんが、そのあたりは北国のラーメン特性なのか。

MAXに乗って仙台を後にしたが、一階席って防音壁に遮られて、ほとんど何にも見えないんですね。
忘れていましたが、仙台市内は3月の地震の影響は全く感じられませんでした。


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2011年08月18日

得意のクリントンネタ

8月17日(水)

朝、新聞を読んでいたら文春の広告に目が留まった。“いっそビル・クリントン総理 お雇い外国人内閣を!”だって。

これは当方の、飲み屋における政治談議の得意ネタである。 飲み屋空間を飛び出して、新聞紙上でお目にかかるとは・・・朝から大笑い。
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2011年08月15日

『川柳川柳 昭和音曲噺 超特大ガーコンの会』@四谷区民ホール

8月14日(日)

暑い盛りに2時開演はねーだろ、と罵りながら四谷区民センターに到着。この建物は97年竣工との事だが、なぜか古く感じる。

ところで四谷区民ホールは四谷区民センターの9Fに入り口があると、はっきり分かり易く書かれている案内は、ネット上でも発見できなかったのでここに記しておく。ついでに、ここの9Fにあるモスバーガーは、モスバーガーの店舗一覧に記されていないので有名だが、サイトから四谷四丁目店に入ると、お店からのお知らせというタブがあり、そこをクリックすると、姉妹店のご案内 パブリック四谷区民センター店の案内が出てます。

通常の落語のイベントに比べ、男子率が高いのに驚く。男子と言ってももちろん親父がほとんどだが、およそ8割ぐらいか。客の入りは200から250人程。

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つくし熱演だがこの話の熟成は難しそう。志らくが片棒でちょっと驚くが、内容はスペシャル版と理解した方が良いだろう。要はもう2人とも歌いまくりだ。昨年のゲスト的な出演者が一馬だったらしいが、さもありなんと言う感じ。

初ガーコンだったが、長すぎて途中2回ほど記憶を失いそうになった。大ガーコンは手強く、次回は普通版を聴きたいと思う。

川柳つくし 『ソングコップ』
立川志らく 『片棒』
お仲入り
川柳川柳 『大ガーコン』

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帰りは久しぶりに三丁目のかり屋に寄ろうとしたが、時間が早くまだ開店していないため、庄助へ行き、そこそこ飲んで帰る。日曜だしね。
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2011年08月08日

電線一本で世界を救う 山下 博

8月7日(日)

最近、オーディオのサブシステムの構成(笑)に助言を頂いている、N氏お勧めショップの店主が書かれた本を読んでみた。

こちらで開発した自動車に取り付けるシステムが、素晴らしい効果を発揮しているにも拘らず、メーカーで採用されなかったとの事だが、昔から、電線を銀にしたら効率が良くて最高だけど(実際は不明です)、電気がつかなくなってしまいます、なぜでしょう?・・・答えは、線があっと言う間に盗まれてしまうから、なんて言うネタがあったが、それに近い類の話かも。

文中で銀の調達方法にも触れられてはいるが、積極的に使い始めたら、価格のコントロールも難しそうな気がする、なにしろ絶対量が少ないので貴金属だし。

個人的な感覚では、本のタイトルは「銀線で世界を救う」が正しいような気がしたのですが・・・。
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2011年08月07日

迷惑なイタリア土産

8月6日(土)

イタリア土産を持って行きますと、押し売り状態でN家に押しかけ、またも夕飯をご馳走になる。迷惑かえりみずに旅行写真をPCで見て貰うが、その迷惑数なんと4百数十枚以上。

お相手してもらい、すっかりその気になってビールを飲み続けて、喋りまくって気がついたら朝でした。いつも申し訳ないとしか言いようが無い。

帰りに駅近くの松屋で朝定食を食べて帰ったが、早朝にもかかわらず、店内はお客さんも多く、熱気に溢れていてビツクリ。
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