2012年03月25日

どろちゃんを見舞う

3月24日(土)

どろちゃん、齢17のペルシャ猫、2月の後半から体調を崩し、生死をさまよっていたが、闘病1ヶ月で少し落ち着いた様なので、いつもお世話になっているN家にお見舞いに出かける。何せ十年来の仲だしな。

促されて適当な場所に座ろうとすると、そこの椅子には課長(イモちゃん・キジトラ)が寝ていて、ちょっとビックリ。いきなり部長の代役を務めていた。

例によって夕食をご馳走になるのだが、食事を始めると、どうも課長の様子がおかしい。座って遠くに視線を投げたまま動かないので、ちょっと心配したが、どうも木の芽時に関係するようで、納得。

しばらくすると部長(どろちゃん)が3階から降りてくる。2階の我々がいる部屋から離れた場所にあるトイレがお気に入りで、用足しに来たらしいが、そのまま3階のコタツに戻るのかと思いきや、何とこちらに登場。さすがはN家の営業部長、なぜ今日ここに来ているかご存知で、弱っていてもお客様に愛想を忘れない。

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見事な魚体型

で、いきなり「ゴハーン」のリクエスト。ネコ缶を開けて皆と同じテーブルの皿に盛り付けると、フガフガと食べる(舐める)。食欲が無いと聞いていたが、この場面を見る限りは良い感じだ。
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しかし体全体が見事に刈り上げられて、まだ寒いのに、夏向きなエライコトになっている。治療の目的があるのだろうが、それにしても尻尾に違和感が。

ちょっとオレとオレ会話を交わすが(どろちゃん喋ります、と言うかニャーと鳴きません)、思ったより元気で、生命力が感じられ本当に安心したが、あまり長居して具合が悪くなると困るので適当に退散。

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オレとオレ

もうすぐ桜も咲くし・・・毛が伸びたところを見せてくれ。


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2012年03月05日

毎日新聞落語会 渋谷に福来たるSPECIAL〜落語フェスティバル的な〜改作魂 @さくらホール

3月4日(日)

なんと昼の12時という、気の狂った時間に開演だ。子供ショーだって、もう少し気の利いた時間に始めるだろ。個人的に馴染みが無い新聞社が主催だが、こんな仕切りで経営の方は大丈夫なのだろうか、と例によって余計な心配をする。

そんな訳で釈然としない気持ちと空腹を抱えながら、渋谷駅で南口の歩道橋を渡り桜ヶ丘へ。未だ健在な焼肉南海にビビリながら右に曲がると、なんだ、この変なクネクネは?などと毒づきながら、按摩学校のあった方に上がる。ちょっと方角が違いましたが、何とか時間前に会場に到着、しかしハラペコ。

初こしらに、初生火焔太鼓でしたが、なかなか良いのでは。また機会があれば聴いてみたい。談笑の話しはちょっと辛い。グロ系を苦手としているのが、落語を聴くようになって分かったりして。白鳥のこの話しは、天使がバスから降た寄席系で、落語の知識が無いと、最大限に楽しめない点が残念かも。

トーク こしら・談笑・白鳥
火焔太鼓 立川こしら
イラサリマケー 立川談笑
無精歯科 立川談笑
仲入り
富Q 三遊亭白鳥

終演後に、野郎3人で集えるような店を探すが、あまりにもバカバカしい時間のため、選択肢がほとんど無く、小倉山へ何十年ぶりかに入店。しかし空腹感は満たせず、サイゼリヤに移動し事なきを得るが、最初からファミレス系にしておけば良かったのだね。
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