2012年04月28日

ROGER DALTREY PERFORMS THE WHO'S TOMMY AND MORE @神奈川県民大ホール

4月27日(金)

東京発18時4分の東海道線に、何と座ることが出来てビックリ。車両内でY氏と合流し、日本大通り駅に18時48分に到着。開始前に無事会場入りするも、招待客はグルッと回って、会場の横の入り口から入場せよと言われ、グルッとする。入場すると2、3階はクローズしていたが、1階の周りを見回した限りでは、特殊な感慨とか感情を抱かずに済む客の入り。

定刻を少し回って開始。年齢層が高いし、招待客多数だし、TOMMYだしと思っていたら、少し前方のオバ、ゲーハのオジ、薹が立った(久々の死語)娘がセットで立ち上がり、おかげでよく見えない。全くエエ年した馬鹿は始末に終えなんな。その後ろの何十人もの怨嗟が、そいつらの背中に刺さっていたので、今頃どうかなっているかもしれない。

人の迷惑を顧みずに、立たないと頭がおかしくなる等の理由がある奴は、後ろの方でチマチマ立ち上がらず、ステージ前に詰めるとかして欲しいものだ(外人はそうしていた)。海外のライブハウスのように、スタンディングエリアと座席がキチンと分けられていた方が、よっぽどか鑑賞し易い。

おかげでTOMMY全編に渡り、力(金)を入れて製作されたと思われる映像を、あまり楽しむことは出来なかった。バンド2〜3割、残りは映像に視野を置くのが正しい鑑賞法だったであろうが、立っていてはそのような鑑賞方法は難しいので、ずっと座っていた。

と、エラソーな物言いだが、4チャンネル(5.1のフロントをダウンミックスしてある)システムでTOMMYを聴きま(修行しま)くった奴は、そう何人もいないだろう、と更に言ったりして(笑)。

で、AND MORE部分の選曲は妥当なところだと思うが、個人的にはKIDSとSO SADを続けて演るとか、楽しそうジャン、と横浜(実は三河)弁な妄想をしたり。 YOUNG MAN BLUESにおいては、例のアクションが音楽と同期せず、半分、笑いを取っている部分だと思ったが、みんなイエーとか言って、マジに拍手したりして、本人も少し辛かったのではないかと思う。DAYS OF LIGHTの前にロジャーが曲について語ると、ギターのサイモンが日本語に訳していたが、fifteen が14歳と訳されていたのは幻聴か。ちなみに頭はフェイクではないらしい。

WHOのファンの中でも、ピート抜きと知りながら足を運んだ方々は、それなりに楽しめたのではないかと思う。しかし彼はバラードとか駄目なのね。そのあたりが一流扱いされない所以か。お前は?と問われれば、あちこちのオーマニ系のお宅にお邪魔した際は、必ずA Quick Oneを持参した輩であるが、理解されたことは無いさ。

・・・Set List・・・
1. OVERTURE
2. IT’S A BOY
3. 1921
4. AMAZING JOURNEY
5. SPARKS
6. EYESIGHT TO THE BLIND
7. CHRISTMAS
8. COUSIN KEVIN
9. THE ACID QUEEN
10. DO YOU THINK IT’S ALRIGHT
11. FIDDLE ABOUT
12. PINBALL WIZARD
13. THERE’S DOCTOR
14. GO TO THE MIRROR
15. TOMMY CAN YOU HEAR ME
16. SMASH THE MIRROR
17. SENSATION
18. REFRAIN-IT’S A BOY
19. I’M FREE
20. MIRACLE CURE
21. SALLY SIMPSON
22. WELLCOME
23. TOMMY’S HOLIDAY CAMP
24. WE’RE NOT GOING TO MAKE IT

25. I CAN SEE FOR MILES
26. THE KIDS ARE ALIGHT
27. BEHIND BLUE EYES
28. DAYS OF LIGHT
29. THE WAY IT IS
30. WHO ARE YOU
31. MY GENERATION
32. YOUNG MAN BLUES
33. BABA O’RIELY
34. WITHOUT YOUR LOVE
35. RED BLUE AND GREY
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Roger Daltrey (Vocal, Guitar, Ukulele, Harmonica)
Simon Townshend (Guitar, Vocal)
Frank Simes (Guitar, Chorus)
Loren Gold (Keyboards, Chorus)
Jamie Hunting (Bass)
Scott Devours (Drums)

帰りに武蔵小杉の割烹こすぎを再訪。
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今回は例のバングラ?組に、日本のベテラン男女勢が加わって、客も満席近くて大変にぎやかな中、端のカウンターで、ウインナーガーキンのにんにく炒めという、夢の国のおつまみをあてに、1時間ほど飲んで解散した。120427_223022[1].jpg120427_222516[1].jpg


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2012年04月14日

ラーメンのプロ

4月13日(金)

自称ラープロの北が、ついに紙デビュー。アウトドア系の主だった店舗には、どこにでもおいてあるという、さんぽ道という雑誌。でもってコラム名は山麓ラーメン。どうせお前は、そういう店には縁遠いだろうと言うことで、飲の席で一冊頂いた。イラストの人物画が、本人と掛け離れている(全く関係なく書いたのでしょう)のが少し残念。
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2012年04月13日

2012年の桜

4月12日(木)

初めて桜坂を聴いた時に、ユキヒロの新曲だと思ったぐらい、人並みに桜好きです。あの歌い方も、源流はフォークルというか加藤和彦だよね。

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2012年04月08日

お花見

4月7日(土)

今日はお花見と称して、またもやN家にお邪魔する。これで3週末連続+1回、Nさんとお会いする事に。夕方に皆さんは公園にお花見に出かけたが、そこには以前に同じ目的で訪れて、痛い思いをした記憶があるのでパスした。しばらくすると、もれなく凍えてご帰還。

また例によって夕飯をご馳走になる。今日のメインは奥さんが一所懸命揚げてくれたトンカツ。しかし、部長は逝ったし、課長は顔出さないし、平(ヒラね)は気配も感じさせないのは寂しい限りだ。

適当な時間に帰ろうとすると、まだいいじゃん、と言われて根が生え、気がつくと沢田研二系をつまみに、ビール全部飲み干し、ついでに空は白み始めていて、急いで帰る。相変わらず本当に迷惑な客だ。

筍ご飯を残してしまいました。どうもすみません。
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2012年04月05日

R.I.P. Doro Chan

4月4日(水)

どろちゃんは、今朝と言うか、夜中の1時40分に最後を迎えたようだ。飼い主に看取られて、17歳の大往生。人間でもなかなかそうはいかないだろう。

そして今晩、お通夜が執り行なわれたが、結構な人数が集まって生前を偲んだ。自分が死んでもこんなに人は集まらないのでは発言をした程だが、死んでから来てもらうより、生きているうちに来てもらった方が、きっと嬉しいけどな。

3Fに上がりご対面すると、思わず「おっ、寝てる」と呟いてしまったほど穏やか。一頻り飲んだ後に、最後にお別れをすると、なぜか頭の中で少女の王国が鳴り始めた。

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どろちゃん、じゃあね。
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2012年04月01日

『JUN TOGAWA BIRTHDAY LIVE2012』@新宿LOFT

3月31日(土)

何と30年ぶりぐらいに、新宿ロフトを訪れる機会を得たが、1999年に現在の場所に移転したらしい。実はNさんご夫妻とご一緒することになっていたのだが、どろちゃんの調子があまり良くないとの事で、Nさんのみ待ち合わせ場所に登場。

入場すると逆バースデープレゼントとしてCDが配られたが、中身は「蛹化の女」のライヴ。会場内は既にお客さんが一杯で、ダーンと立っていている柱よりは前には行けない状態。Nさんに促され、バー・ステージの方へ移動し、座ってステージのスクリーンを見ながら飲みながらに。

20分以上押しでステージ始まる。しかしスクリーンで舞台の様子は分かっても、音はあまり良く聴こえない。特に声が遠いのだが、こちらのスペースにも、小音量で流せば良いのに。しかし、なんとなく全体的に薄倖感が漂うなぁ・・・お客さんに美人が多いからか?

今日は夜中のイベントがあるので、10時完パケと聞いていたが、お構いなくステージは進行する。途中で休憩もTシャツの紹介もありながら、結局終了したのは10時頃であった。そしてその後にどっと物販売り場に人が押し寄せる。
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押し寄せた人々の紫の煙に包まれながら、入場料が4,000円で、ドリンクが500円で、Tシャツが3,990円で・・・などと、例によって下世話なことを考えるオレであったが、TシャツはSS、S、M、L、LLと5サイズも用意されており、かつ高品質な物で、イチ・キュッパ・ワンサイズの安物とは、ひと味もふた味も違う事を申し添えておこう。更に加えると完売したらしい。

意外と遅い時間に終了したため、そのままNさんとは新宿で別れるが、また来週もお会いすることになる予定。

セットリスト
1. 諦念プシガンガ
2. 肉屋のように
3. コレクター
4. また恋しちゃったのよ。
5. 金星
6. 赤い戦車
7. コンドルが飛んでくる
8. 私の中の他人
9. Men's Junan
10. フリートーキング

11. 玉姫様
12. 神聖ムウ帝国亡国歌
13. NOT DEAD LUNA
14. ヒステリア
15 踊れない
16. シアーラバーズ
17. シャルロット・セクサロイドの憂鬱
18. 蛹化の女
19. 電車でGO
20. ヴァージンブルース
21. 供述書によれば
22. レーダーマン
23. バーバラ・セクサロイド
・・アンコール・・
24. パンク蛹化の女
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