2012年05月27日

赤天@高円寺

5月26日(土)

知り合いのライブを見に高円寺へ行った。会場に行く前に、食事を兼ねて一杯飲もうと思い、どこへ行ったものかとブラブラ。そのうちに、そうだ、あそこへ行こうと思いつき、10数年ぶりに赤天へ向かう。幸いに席が空いていたので、すぐに餃子とビールで幸せになれた。店主も健在で何よりでした。赤天.jpg


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2012年05月25日

市ヶ谷巡り

5月24日(木)

実は1月に、例の適当な駅で集合して飲むシリーズ、信濃町編が開催されたが不調に終わった。今日はその一環としてグローブ・デュ・モンドで北花と食事する。アペラシオンPauillacが、お手ごろな値段で提供されており、思わずオーダーする(シャトー名は忘れました)。ワイン飲みには良いお店に思えた。次に9DANなるお店に移動。タリスカのロックを飲り、潮の香りに酔いながらしばし談笑。北にも同じ物をを薦めたが、あまり口には合わなかったようで。こういった個性が強い酒は、慣れも必要かも。
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2012年05月23日

柳の家の三人会@板橋区立文化会館 大ホール

5月22日(火)

大山駅の出口と周辺事情が呑み込めず、少し迷うが、これはもはや自分の芸風と確信。会場に着くと2階席とは知っていたが、ステージはかなり遠く、落語向きのホールではないね。

酔っているのか、自己制御が出来ないジジイ(1Fは見えないので推測だけど、ババアじゃないだろ)がやたらと拍手するので、途中で喬太郎が、いちいち拍手しないように、池の鯉じゃないんですから、などと言い出す始末。

以降、こいつの拍手が気になって話しに入り込めなかったし、初生の花禄も落語やってんだか、古典落語教室をやってんだか、良く分からないネタで、困りましたよ。皆さんいい加減にしてください。

道灌・・・圭花
ろくろっ首・・・三三
  仲入り
禁酒番屋・・・喬太郎
中村仲蔵・・・花緑

池袋で夕食も兼ねて一杯ひっかけたが、これまた安いんだかなんだか分らない店で、早々に帰宅。ストレス解消しに行った筈が、逆にもらって帰って来るという、悲しい一日でした。
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2012年05月22日

R.I.P. Robin Gibb

5月21日(木)

ロビン・ギブ(英: Robin Hugh Gibb、1949年12月22日 - 2012年5月20日)享年62歳

またも訃報。先日、彼抜きのCucumber Castleを買ってはしゃいだのがまずかったか。稀代の名曲Massachussettsは、自分の音楽センスの形成に深く関わっている(初めてカラオケで歌った曲でもある)。そしてもし、I Started A Jokeを聴いた事が無い人は、不条理?な歌詞の、美しく繊細なこの歌を、すぐに聴くべきだ。

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クラウス・フォアマン作の1stジャケ ウチのは紙ステッカー入りだった

数年前に、野毛でLIVE BY REQUEST(2001)という、レンタル下がりのDVDを購入した(他に買ったのはStop Making SenseとAntem To Beauty)。その中ではモーリスもまだ健在な、3人のステージ姿を見る事が出来て感動したのだけれど・・・週末にまたじっくり見よう。

心からご冥福をお祈りします。
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SEE SEE THE SUN(金環食)/ KAYAK (1973)

5月21日(月)

もちろん早起きなどする訳はなく、直接見ることは無かったのですが、きっとこのアルバムも今日はあちこちで、話題になっている事でしょう。4月の終わり頃に新宿ユニオン中古センターで、840円から400円割引の440円だったので、即座に捕獲しました。

歌詞カード等は無く、ジャケもリングウェア状態(軽度)ながら、盤の状態は良好。SHSP 4033 A-1 B-1のUKオリジナル(多分)盤でこの価格はラッキーとも思いましたが、逆に、あまり有名ではないと言え、ちょっと考えさせられる値段です。
see see the sun.jpg

ジャケットは1973年6月の日食を撮影したらしいのですが、場所はオランダ?多くの曲のMIXはAlan Parsonsが行ったようで、時期的にThe Dark Side of the Moonの直後ですかね。Masterd by C.Blairとクレジットされ、当時のEMIの関連のキラ星裏方が勢ぞろいです。

またもや余計な疑問が・・・当時は金環食と言い習わされていたので、このアルバムの日本語タイトルも同様。しかし最近のニュースなどでは金環日食とされていました。いつから呼び方が変ったのでしょう。ちなみにWinでは、きんかんにっしょくと打っても金環は出て来ませんが、きんかんしょくと打つと金環食と変換されます。

個人的には結構気に入っているのですが、どんな感じ?と聞かれると、イエスとELPを足した感じかなぁ、などと無責任に答えてしまったり。世間ではジェネシスの血統だろ、初期クイーンだ、果てはスーパートランプにも似ている、などの意見が飛び交う、そんな微妙なアルバムだったりします。
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2012年05月21日

相撲見物

5月20日(日)

何と、このワタクシを相撲に招待してくださる方がいて、生まれて初めて見物に。昨日の電車に乗れないフレディは、この前触れだったのか。

相撲に疎い我々一行だったが、その中で自分が一番詳しい事に驚く。その理由は、ここ数日、予習のつもりで、新聞の相撲記事を読んでいたから。思わぬところで、真面目な性格が露呈されたのであった。

国技館(大きく出たな!)に入ると、歌舞伎座に行った時と同じ空気を感じたが、この構えの商売で、公益法人として税の優遇措置や補助を受けているのは、かなり不思議に思えた。

また、新聞やテレビでは、スポーツという事になっているが、懸賞金がバンバンかかるのを見ると、プロとはいえ少々直接過ぎて、更に複雑な気分になる。Sumo2.jpg
懸賞金!

幕下、十両と、ランクが上がっていくと、それに比例して、力士の体が、大きく充実して行きますね。八百長の話とかあるけど、金の力で、弱い力士が大関や横綱になれる訳ではないのは、ご存知のとおり。

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日本版ウォークライ

本日は千秋楽であったが、琴欧洲が今日になって欠場した結果、色々なドラマが生まれ、結局、モンゴル出身の旭天鵬が37歳で初優勝。ニュースによると、日本人力士の優勝は平成18年初場所の栃東(現玉ノ井親方)以来だって。

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席は遠かった

何だかんだ言いながら、結構楽しみました。
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2012年05月20日

TOS(TWINKING OLD STARS) 4th Live@SPACEWITH/飯田橋

5月19日(土)

友人がオヤジバンドを演るとの事で、飯田橋にあるSPACEWITHというライブハウスに出かける。その友人の奥さんと娘さんは、第一部が終わった時点で帰ってしまいました。それは第二部のスタートに於いて、フレディ生き写しの白いタイツ姿で、登場する事を知っていたからに他ならない。小柄な体の締まった相撲取りが、その格好をしていたと思えば遠くないだろう。重要なポイントは、その格好で電車に乗れない点だ。写真は割愛させて頂く。

結構大きい音を出しているこの手のイベントに、子供を連れてくる事が気になったりする、相変わらずの教条主義的なつまらないヤツなのでありました。でもね、子供たちは、自分の意思で、この空間に来たわけじゃないからな。耳が悪くなったり、バカになったりしないことを祈るばかりだが、音量を下げるという選択もあるぞ。
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2012年05月19日

R.I.P. Donna Summer

ドナ・サマー(Donna Summer Sudano、1948年12月31日 - 2012年5月17日) 享年63歳

あれは76年の夏過ぎだったと思うのだが、友人の家でA・LOVE・TRILOGYを聴かされて、今までに聴いた事の無いサウンドに衝撃を受けたのだった。思えば、あれが初めての四つ打ちFour on the floor体験だったのかもしれない(18分間ほぼ打ちっぱなし!)。

A Love Trilogy.jpg

おまけにそのカセットの裏面は、Marvin Gaye Live! だったりして、こちらも聴きまくりました。もうLet's Get It On から What's Going On への展開に、XXしまくり、痺れまくり。

そして、それらのレコードを購入し、テープにダビングしたのは、その友人の故郷にいる弟で、野球部に所属している、イガグリ頭の高校生(当時1年生?)だったのも、また素敵な思い出だ。

カサブランカレコードのラストアルバムとなる、Live and More(1978)の裏ジャケには、This alumum was mixed with the "Aphex" Aural Exciter の記載、おまけにMixed at Westlake Studiosだったりして、最高に贅沢な作品に思えた。そして彼女の制御の利いた歌声は、まるで機械人形が歌っているような感覚を抱いたりしたもんだ。

もちろんサウンド自体はモロダーにより、デザインされたものであったけど、ドナ・サマーという歌手無くしては、彼自身も世に出る事はなかったでしょう。二人の作品群は、ディスコミュージックなどという枠組みを超え、最新の感覚と試みの詰まった、素晴らしい音楽だった。YMOもデビュー前にじっくり研究したのだろう。

ディスコ・クイーンなどと称されているが、彼女の音楽が東京で一番似合っていたのは、やはりニューサザエでしたね。

以下ネットで拾った余談だが、当時、ボウイのところへ、イーノが「I Feel Love」のシングルを持ってきて、次のように語ったそうだ。

This is it, look no further. This single is going to change the sound of club music for the next fifteen years.
 
なんで15年かは不明だけど、それを見せられた(当然聴かされたであろう)ボウイはどう思ったか。A New Career In A New Town で、ちょっと四つ打ちしてみてるけど。

とりとめの無い雑文ですが、心よりご冥福をお祈りします。
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2012年05月12日

牛浜ブラザース@さばの湯・経堂

5月11日(金)

経堂にある、さばの湯というライブ(イベント)ハウスで、北が牛浜ブラザース(高津氏とのデュオ)名義で、30分ほど歌った。セットリストは以下。
1 夢を見るだけ(All I Have To Do Is Dream)/Everly Brothers
2 孤独の世界(From A Distance)/P.F. Sloan
3 信号/高津昌之
4 光るさざなみ/北山真
5 愛なき世界(World Without Love)/Peter & Gordon
6 バイバイ・ラヴ(Bye Bye Love)/Everly Brothers

終演後に花を交え4名で、福わらいという店で飲食。1時間ほど過ぎて北+数人も加わるが、すでに酔っているので、下ネタ系の話は出るは、声はでかいはで、地元の人に愛されているお店に、余所者襲来の地獄絵が垣間見られた。生ビールも食事も美味しい、自分の地元にあったら通うこと間違いなしの良いお店です。荒らしてしまい、どうもすみませんでした。
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2012年05月06日

断捨離の謎

5月6日(日)

女もすなる断捨離といふものを、男もしてみむとてするなり、なんて呟いたりして、ものぐさを振り切り、連休を使ってチャレンジしてみた。古い服だのナンだのと、頑張ると、あっという間に45リットルの袋が7つも出来た。しかしウチの場合は、普通の人間であれば、当然するべき事をしていなかっただけである。

女性はクシャクシャポンと捨てる人が多いように思うが、野郎はそうは行かない(笑)。まあ、状態を維持できなくなる=金の切れ目が全てなんだと思うけど。

各種カタログが大量にあるが、当然捨てられない。断捨離どころか行き着く先はカタログハウスか。
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しかし、基本ゴミを片付けたら、その下から本の山が出て来て、現在の根本的な問題は本であると判明したのが、今回の一番の収穫だった。で、CGどうする?
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Cucumber Castle / Bee Gees

5月5日(土)

ストーリーズのマスターの情報により、下北沢Yellow Popにてアメリカ盤を、セールのため1,800円の2割引きで捕獲。内周歪がちょっと残念。

これは1970年に発表されたBee Gees 7枚目の作品だが、喧嘩でロビンが抜けたため、バリーとモーリスの2人で製作された。そのためか大変に良いアルバムだと思うけど、当時もあまり売れなかったが、現在はCDすら発売されていない。
bee_gees_cucumber_castle[1].jpg

当時、アルバムからシングルカットされた、アイオーアイオーの小島一慶のジングルが懐かしく思い出される。TBS以外で流れたかどうかは不明(笑)。この曲は個人的にもお気に入りだ。何となく後年のSaturday Night Feverにつながる匂いも感じるし。

また同名のテレビ映画も作成されYou Tubeで見ることが出来るので、興味のある方は頑張ってみて下さい。当時、散々な評判だったそうです。また以下の方々が出演しております。Lulu, Blind Faithご一行様, Roger Daltrey, Donovan, Marianne Faithfull, Mick Jagger
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