2012年10月30日

春風亭昇太独演会 「古典とわたし」@本多劇場・下北沢

10月29日(月)

笑点ではお馴染みだが、リアルでは初の昇太。確かに今まで聴いた落語(家)とは雰囲気が違い、あえて言えば明るくカラッとした感じ。十分に楽しめたが、新作でなかったのは少し残念。

笑志「反対俥」
昇太「禁酒番屋」
昇太「時そば(関西版)」
仲入り
昇太「井戸の茶碗」

帰りはYさんと、下北沢の名店と言われている宿場へ、初めて寄る。ビールも数種類置いてあるし、つまみもリーズナブルな価格で言うこと無しで、また来よう。


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2012年10月28日

マドンナの謎

10月27日(土)

マドンナのComplete Studio Albums (1983-2008)が届く、CD11枚組みのボックスセットで、なんと送料込みで¥ 2,372と言う値段。
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その昔のLP1枚、ちょっと前のCD1枚分ぐらいの、嬉しい様な悲しい様な、複雑な思いを抱かせる価格である。
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左上が今回のCD、アナログは当時2,060円

LUCKY STARでも聴くか・・・Come on Lucas, Come on Lucas!
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2012年10月26日

志の輔らくご in ACT@赤坂ACTシアター

10月25日(木)

今回は、なんと2階席の後ろから3列目、1,300人以上のホールなので、かなり遠い。前半はスクリーンを使って演目にまつわる、仮名手本忠臣蔵について説明したり。席が遠かったためか、演目のためか、前回ほどの笑いは得られず。

- 演目 -
中村仲蔵

帰りは新宿パレットビルB1の、素敵な和花さまにて飲食。
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2012年10月21日

4 Works JUNKO KIKUCHI with UNIT@日暮里サニーホール

10月20日(土)

ダンスパフォーマンスを見に行った。サニーホールはホテルの4階という面白い場所にある。客入れのBGMはジョニ・ミッチェルのミンガス。

生ピアノが印象的で音も良く、ダンスも飽きずに楽しめたが、最後は、お母さんもお帰ろうよ的な、冗長な展開で、勘弁して欲しかった。

そうだ、途中に山県順子さんが出演されて驚いた。以前に大井町で落語会を聴きに行った時の、会場のオーナーなのだ。

本題とは関係ないけど、前の席のバカ女が、上方向に嵩が増える帽子を被っていたおかけで良く見えず。オサレーなCOCO系なんでしょうね。

「蝶」振・出=開桂子出=小澤玲香、木下ココ
「移りゆく」振・出=縫原弘子出=麻生貴子、石田栄、橋本礼、三浦香織他
「併置的存在」振・出=松本大樹U2
「踊り子」振・出=菊地純子出=ハンダイズミ、開桂子、山県順子他

帰りは駅前のいづみやという、定食居酒屋で日暮里を堪能したのでした。
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2012年10月13日

らくご@座・高円寺 2012秋の宵公演 一之輔の無茶ぶられ(その2)

10月12日(金)

明烏は三題噺の拡大版といった感じであったが、かなり頑張って仕上げたと思う。こちらとしては普通の噺が聴きたかった。

ビフォートーク
禁酒番屋 白酒
天災 文左衛門
仲入り
明烏(明達磨) 一之輔
アフタートーク

終演後は、四文屋で魚料理をおつまみに、次に牛八(ここも四文屋のチェーン店?)で肉系をつまみに飲んで解散。
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2012年10月01日

Orchestra Failte 第1回定期演奏会

9月30日(日)

友人の息子がビオラで参加しているアマオケを聴きにいく。先日、親父は白タイツでギターを掻き鳴らしながら(例の力士フレディ)歌っていたが、親子とはいえ、えらく方向性が違うものだ。

この日は自己の芸風が全開。最寄り駅の本八幡を降り会場に向かうが、どうも違う。うろうろしていると、若い女性に呼び止められ道をきかれる。と、その手には今日のコンサートのチラシが握られており、見せてもらうと、今いる辺りは市川市市民会館、行くべきは市川市文化会館であることが判明。この女性も相通ずる芸風をお持ちのようだ。タクシーに乗り急いで会場に向かう。

約2千人のキャパを持つ、なかなか良いホールで、座席もスタッガートに配置されている。寝ないで最後まで聴けたのは、アマチュア・オーケストラの醍醐味か。
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・ドボルザーグ 交響曲8番
・チャイコフスキー 序曲「1812年」
・ポロディン 交響詩「中央アジアの草原にて」

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正しい椅子の配置

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