2013年01月27日

アクセス解析の謎

1月26日(土)

普段はめったに見ることは無いのだが、何気なくアクセス解析を見たら、いつもは2桁前半の訪問者数が、いきなり3桁を超えていて驚きました。急に人気が上がったページは、オントレ・ドゥ シャトウ (ENTREE DE CHATEAU)でしたが何かで紹介されたのでしょうか?

ここのところご無沙汰しているので、近々に行って見ようかな。師匠にも会いたいし。


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2013年01月13日

日本のポピュラー史を語る −時代を映した51人の証言−

1月12日(土)

すごく大きく出た表題の本を読了。シンコーから1991年に刊行の古本100円でした。1989年6月から1990年5月に、共同通信から配信されたものをまとめた内容なので、その当時までに活躍した人が対象となっているため、今の若い人が読んでも、あまりピンと来ない(死語系だ)でしょう。

日本のポピュラー史.jpg

その中で、興味をひいた話を勝手にご紹介。湯川れい子さんのインタビューの中「私はお金が無くて、レコードを借りてアセテート盤に切ってもらって帰って聴いていた生活してましたから・・・」とあった。いつ?どこから?とは明記されていないが、前後の文脈から1950年代の終わり頃、スイングジャーナル編集部からではないかと推測される。

当時はまだテープレコーダーが普及する前だったので、レコード等をコピーする方法としては、アセテートを切るぐらいしかなかったのでしょう。なにしろ音源そのものの入手も難しかった時代です。

盤を切るカッテイングマシンと言えば、レコード会社で使用しているノイマンだの(一千万円級)を想像してしまいますが、当時はアセテート用の小型(卓上)カッティングマシンがあったようです。

しかし、当時の生アセテート盤は幾らぐらいだったのでしょうか?最近では2,500円程度で手に入るようですが、その頃も安かったとは思えません。彼女のためにコピーして無料でくれたんでしょうね。

ビートルズが1966年7月に来日した際に、8月に発売されるリボルバーのアセテート盤を持参して、ホテルの部屋で聞いていたそうなので、その当時でも、まだテープレコーダーは、そう一般的ではなかったのでは・・・。

と、偉そうに書きましたが、思い起こすと1960年代の終わりごろには、我が家にもコロンビアのカセットテープレコーダーがやってきたし、学校にはオープンのテレコがあったので、ビートルズのアセテート盤の話は違う理由の可能性が高いかも。

締まらない駄文でスミマセン。
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Muse @ SAITAMA SPUPER ARENA

1月12(土)

生まれて初めてさいたまスーパーアリーナに。来る途中の駅でピーター・フランクル氏を見かけた。何か箱のような物をお持ちだったので、ジャグリングでもしたのか、これからするのか。入館すると、ぐるぐる回る感じの通路で方向感覚がつかめず、何かあったら嫌な感じ。

マシューの父さんは、例のジョー・ミークのプロデュースで有名な、ザ・トルネイドースのターギだったジョージ・ベラミーなわけで、二世ミュージシャンだ。オレにはMUSEの曲のあちこちからテルスターの断片が聞こえるような気がするのは、単なるプラシーボなのか、確信犯か。

彼らの音楽を反映してか、客は年齢層も人種も雑多という感じで、自身の収まりもそう悪くなかった。席がホール中央横の方だったのだが、あの演出であれば、後ろでも良いから正面から見たかった(なに言ってるかわからないですよね)。

生ピアノハードロックパートがなかなか良かったです。

今更ここで語ってもしょうがないが、MUSEを聴くと、その昔にSuedeを愛聴し、カラオケでも愛唱する身にとっては、少々複雑な気分になるのでした。

Setlist
01. The 2nd Law: Unsustainable
02. Supremacy
03. Hysteria
04. Panic Station
05. Bliss
06. Supermassive Black Hole
07. Animals
08. Knights of Cydonia (Man with a Harmonica intro)
09. Monty Jam
10. Explorers
11. Sunburn
12. Time Is Running Out
13. Liquid State
14. Madness
15. Follow Me
16. Undisclosed Desires
17. Plug In Baby
18. New Born (Deftones' Headup outro)
---encore1---
(The 2nd Law: Isolated System)
19. Uprising
---encore2---
20. Starlight
21. Survival

帰りは花北(北は家族4人で見た後に単独合流)と3人で、来らっさいという店で飲むが、サイゼリアに梯子してキャンティ・ルフィーナを試したが、これは素晴らしい。1,980円で皆びっくりして帰路についたのでした。
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2013年01月09日

Sparks Two Hands One Mouth Tour in Japan @ Shibuya Club Quattro2013

1月8日(火)

はい、行ってきましたよ、それも総勢7人で。会場における最大勢力だったでしょう。それにしてもクワトロって見づらい所ですね。何でこんな所で演るんだろ、と例によって文句たらたらしているうちに開演。

なんとロンは例の格好ではなく黒いポロシャツ。最初にレパートリーをシンセのピアノ音でポロポロと(その日の曲目をメドレーで弾いたらしい)。今回はツアーのタイトルどおりバンドでは無く2人のみ。、1月のR&R Brothersの拡大版だ。64歳、あの長い歌詞を何も見ずに、踊って歌いまくる、67歳、弾く弾く、もちろん素晴らしいの一言。しかしアンコールのNo1の2曲はサービス裏目か。

OneTwo.jpg

約1時間半の極限にシンプルなステージであったが、また次の展開にも期待します。

-Set List-
1.Two Hands, One Mouth Overture
2.Hospitality on Parade
3.Metaphor
4.Propaganda
5.At Home, At Work, At Play
6.Sherlock Holmes
7.Good Morning
8.Under the Table With Her
9.My Baby's Taking Me Home
10.Singing in the Shower (Les Rita Mitsouko)
11.The Wedding of Jacqueline Kennedy to Russell Mael
12.Excerpts from The Seduction Of Ingmar Bergman
("I Am Ingmar Bergman" "Mr Bergman, How Are You?"
"We've Got To Turn Him 'Round" "He's Home")
13.Dick Around
14.Never Turn Your Back on Mother Earth
15.This Town Ain't Big Enough for Both of Us
16.The Rhythm Thief
17.Suburban Homeboy
18.When Do I Get to Sing "My Way"
Encore:
19.The Number One Song in Heaven
20.Beat the Clock
21.Two Hands, One Mouth

花は先に帰ってしまったが、残り6名で一休へ繰り出し全員会員になり、余韻やあれこれを楽しみました。






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2013年01月04日

年末年始CD

1月3日(木)

年末年始の課題CD。安さに釣られて、つい買ってしまうBoxセット。流行り物のCelebration Day、5.1を聴くためのThick As a Brick: 40th Anniversary Edition、買う必要があるかOn the Groove Train-Pop & Dance Rarities 1975-93などなど。

boxset.jpg

結局、ほとんど聴いていない訳で・・・。

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2013年01月03日

N家新年会2013

1月2日(水)

今年もN家の新年会に参加する。またひたすら食べて飲んでしまいました。
毎年スミマセン・・・。
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2013年01月01日

2012年 年の瀬

12月31日(月)

今年も例年どおり冴えない1年であった、ちなみに冴えたためしは無いが。

オーディオ忘年会でも話したのだが、CDリッピングもほとんど止めてしまった。自分の好みの音楽の多くは、アナログ(LP)を前提に作成されているため、CDでも違和感があったのだが、それがデータになると更に増幅される感じになり、感覚的について行けなくなったのかもしれない。

まあ、クラシックとかは元々、アナログA・B面にそれほど深い意味があったり、ジャケットのアートワーク云々とかも、あまり関係は無いし、むしろ曲によってはLPの制約から解き放たれるため、CDやデジタル・データ化による恩恵も受けるが、ブルーノート以降のジャズやロックは、パッケージも含めた全てが作品となるので、現行のデジタル・データ化との相性は良くないと思う。

せめてリッピングデータを再生する際に、アナログモードのようなものが付加され、LP時代のAB面が選んで再生できて、他の面やボーナストラックに行かずに終わる様な事にならないものか。このまま何十年かすると、ツェペリンの音楽自他は愛され続けていても、Thank You で一度A面が終わって切れる(べき)ことなんか、誰も分からなくなっていたりして。

こんな他の人にとっては、どうでも良いことを書き綴る年の瀬なのでした。
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