2011年05月29日

NAIMの謎(リキャップ編)

先日リキャップ(Replace the Capacitors)について触れましたが、過去にこのサービスを受けた時の事を記録しておきます。ちなみにリキャップは通称で(もしかしたら米語?)、NAIMではサービセス(Services)と呼んでいるようです。

リキャップを受けたのは今から8年前の1993年ですが、その時の見積もりは以下でしたが、ネットで調べた限りにおいては、今もあまり変わってはいないようです。
Approximate costs would be to service/repair including replacing reservoir and tantalum capacitors -
72 - up to £150
140 - up to £120
HICAP - up to £130

最初はメインキャパシタはまだ交換不要だと通知されましたが、送料が高くつくので、この際に交換して欲しい、等々のやり取りの末、最終的な請求額は以下でした。

Repair to 72 67.15
Labour to 72 12 X 4 = 48 115.15

Repair to 140 82.57
Labour to 140 12 X 3 = 36 118.57

Repair to HICAP 49.42
Labour to HICAP 12 X 3 = 36  85.42

上の行が部品代で下が工賃と思われます。工賃の単位は不明ですが、10分か15分ではないかと推測します。

上記に保険付き送料(UPSだったかな?)の97ポンドを加えると、319.14 + 97 = 416.14ポンドで、送料は他に頼んだケーブル類(本体15キロ+ケーブル類500グラム)の重量も含んでの送料なので、仮に全部で410ポンド、為替レートが当時170円だったとして、170円X410円で69,700円で約7万円。送った時の送料が、今となっては不明ですが、SAL便で送った記憶があるので、1.7万円として、全部ひっくるめてで9万円弱だったようです。個人的には送料を考えなければ、かなりリーズナブルと思うのですが。

ポンドと円のレートはここ10年で、150円(2001年)、250円(2008年)、120円(2009年)と意外と大きく動いてはいますが、現在は130円ぐらいです。

各機器の重量
NAC72  2.8kg
NAP140  4.8kg
Hi-Cap  7.4kg   TTL15kg


posted by チェリー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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