2013年01月01日

2012年 年の瀬

12月31日(月)

今年も例年どおり冴えない1年であった、ちなみに冴えたためしは無いが。

オーディオ忘年会でも話したのだが、CDリッピングもほとんど止めてしまった。自分の好みの音楽の多くは、アナログ(LP)を前提に作成されているため、CDでも違和感があったのだが、それがデータになると更に増幅される感じになり、感覚的について行けなくなったのかもしれない。

まあ、クラシックとかは元々、アナログA・B面にそれほど深い意味があったり、ジャケットのアートワーク云々とかも、あまり関係は無いし、むしろ曲によってはLPの制約から解き放たれるため、CDやデジタル・データ化による恩恵も受けるが、ブルーノート以降のジャズやロックは、パッケージも含めた全てが作品となるので、現行のデジタル・データ化との相性は良くないと思う。

せめてリッピングデータを再生する際に、アナログモードのようなものが付加され、LP時代のAB面が選んで再生できて、他の面やボーナストラックに行かずに終わる様な事にならないものか。このまま何十年かすると、ツェペリンの音楽自他は愛され続けていても、Thank You で一度A面が終わって切れる(べき)ことなんか、誰も分からなくなっていたりして。

こんな他の人にとっては、どうでも良いことを書き綴る年の瀬なのでした。


posted by チェリー at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もしこだわるならば、リッピングの際、iTunes上で、A面とB面を切り分けてアルバム名を変更することは出来ますね。興ざめなボーナストラックも別にしてしまえばいい。

再生音に関しては、これはもう装置次第で、波形伝送系であるデジタルの音を、エネルギー伝送系であるアナログに近づけるためには、電源命かと。

アルバム・ジャケットとなると、これは出来るだけ高解像度の画像データを探して画面上で眺めるしかないですけど。
Posted by T at 2013年10月30日 16:23
生来のものぐさなため、文句を言うくせに自分では何かする気はあまりなかったりします。

空から調子の良いプラグインでも降ってこないかなと。

ひっそりとやっておりますので、不拡散でよろしくお願いします。
Posted by チェリー at 2014年02月15日 15:38
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