2013年01月13日

Muse @ SAITAMA SPUPER ARENA

1月12(土)

生まれて初めてさいたまスーパーアリーナに。来る途中の駅でピーター・フランクル氏を見かけた。何か箱のような物をお持ちだったので、ジャグリングでもしたのか、これからするのか。入館すると、ぐるぐる回る感じの通路で方向感覚がつかめず、何かあったら嫌な感じ。

マシューの父さんは、例のジョー・ミークのプロデュースで有名な、ザ・トルネイドースのターギだったジョージ・ベラミーなわけで、二世ミュージシャンだ。オレにはMUSEの曲のあちこちからテルスターの断片が聞こえるような気がするのは、単なるプラシーボなのか、確信犯か。

彼らの音楽を反映してか、客は年齢層も人種も雑多という感じで、自身の収まりもそう悪くなかった。席がホール中央横の方だったのだが、あの演出であれば、後ろでも良いから正面から見たかった(なに言ってるかわからないですよね)。

生ピアノハードロックパートがなかなか良かったです。

今更ここで語ってもしょうがないが、MUSEを聴くと、その昔にSuedeを愛聴し、カラオケでも愛唱する身にとっては、少々複雑な気分になるのでした。

Setlist
01. The 2nd Law: Unsustainable
02. Supremacy
03. Hysteria
04. Panic Station
05. Bliss
06. Supermassive Black Hole
07. Animals
08. Knights of Cydonia (Man with a Harmonica intro)
09. Monty Jam
10. Explorers
11. Sunburn
12. Time Is Running Out
13. Liquid State
14. Madness
15. Follow Me
16. Undisclosed Desires
17. Plug In Baby
18. New Born (Deftones' Headup outro)
---encore1---
(The 2nd Law: Isolated System)
19. Uprising
---encore2---
20. Starlight
21. Survival

帰りは花北(北は家族4人で見た後に単独合流)と3人で、来らっさいという店で飲むが、サイゼリアに梯子してキャンティ・ルフィーナを試したが、これは素晴らしい。1,980円で皆びっくりして帰路についたのでした。


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2013年01月09日

Sparks Two Hands One Mouth Tour in Japan @ Shibuya Club Quattro2013

1月8日(火)

はい、行ってきましたよ、それも総勢7人で。会場における最大勢力だったでしょう。それにしてもクワトロって見づらい所ですね。何でこんな所で演るんだろ、と例によって文句たらたらしているうちに開演。

なんとロンは例の格好ではなく黒いポロシャツ。最初にレパートリーをシンセのピアノ音でポロポロと(その日の曲目をメドレーで弾いたらしい)。今回はツアーのタイトルどおりバンドでは無く2人のみ。、1月のR&R Brothersの拡大版だ。64歳、あの長い歌詞を何も見ずに、踊って歌いまくる、67歳、弾く弾く、もちろん素晴らしいの一言。しかしアンコールのNo1の2曲はサービス裏目か。

OneTwo.jpg

約1時間半の極限にシンプルなステージであったが、また次の展開にも期待します。

-Set List-
1.Two Hands, One Mouth Overture
2.Hospitality on Parade
3.Metaphor
4.Propaganda
5.At Home, At Work, At Play
6.Sherlock Holmes
7.Good Morning
8.Under the Table With Her
9.My Baby's Taking Me Home
10.Singing in the Shower (Les Rita Mitsouko)
11.The Wedding of Jacqueline Kennedy to Russell Mael
12.Excerpts from The Seduction Of Ingmar Bergman
("I Am Ingmar Bergman" "Mr Bergman, How Are You?"
"We've Got To Turn Him 'Round" "He's Home")
13.Dick Around
14.Never Turn Your Back on Mother Earth
15.This Town Ain't Big Enough for Both of Us
16.The Rhythm Thief
17.Suburban Homeboy
18.When Do I Get to Sing "My Way"
Encore:
19.The Number One Song in Heaven
20.Beat the Clock
21.Two Hands, One Mouth

花は先に帰ってしまったが、残り6名で一休へ繰り出し全員会員になり、余韻やあれこれを楽しみました。






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2012年12月25日

立川しら乃 真打昇進披露公演@東京芸術劇場・プレイハウス(中ホール)/池袋

12月24日(月)

クリスマスイブに野郎二人で落語。東京芸術劇場と言うホールに初めて行ったが、何か怪しい場所だ。オレらの税金ジャブジャブ系か?

志ら乃は初の談志の孫弟子の真打昇進との事。しかしその前に出て来た人達が濃すぎ。談春・志らくの確執ネタはあまり面白くないと思うけど、2人揃うと毎回やられるので辟易。口上の時に見せる、談春のオレ様態度も苦手だ。

志ら乃真打.jpg
立川談笑「蝦蟇の油」
立川談春「かぼちゃ屋」
桂雀々「運廻し(田楽喰い)」
柳亭市馬「掛取り美智也」
〜仲入り〜
真打ち披露口上 談笑・談春・志ら乃・志らく・市馬・雀々
志らく「長短」
志ら乃「火焔太鼓」

終演後は近くの、清龍・池袋西口店に繰り出すが、ココは最近出来たようで、新しく綺麗。しかし、いつもの銘柄の大瓶が無くて、少し悲しかったよ。
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2012年12月16日

志らく一門会@ハードコア・亀戸

12月15日(土)

先週に続き亀戸に出撃。お昼はついにとんとん亭で味噌ラーメンを食す。女性のお客さんが多かったのが印象的。その後サフィに集合し、今年もハードコアの志らく一門会へ。落語は楽しかったが、ちょっと寒かった。

=演目=
立川がじら
立川志奄  家見舞い 
立川志らべ 堀之内 
〜仲入り〜
立川らく次 試し酒
立川志らく 鰍沢

終演後はお好み焼きどれ味へ。なかなかの繁盛店で、店員さんも感じよく、美味しかったです。
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2012年12月09日

オーディオ忘年会2012@サフィ・亀戸

12月8日(土)

今年も無事開催されました。メインのネタは、昨年問題提起されていた、ネットワーク・オーディオにスイッチング・ハブを入れると、トラフィックが他と分離されて良いのでは?なんて話題が出ていたのですが、いまや当たり前になっていると言う話でした。ブツはPLANEX SW-0008F2で決まりだそうです。ウチはネットワーク無いので蚊帳の外。

来年もよろしくです。


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2012年12月08日

Procol Harum/Billboard Live TOKYO@ROPPONGI TOKYO MIDTOWN

12月7日(金)

9年ぶり3回目のプロコルハルムのライブ。今回は初めてビルボードの1st7時開演をチョイスし、席はCASUAL。夕方5時過ぎに少々大き目の地震(震度4?)があり、交通機関の混乱があると嫌だな、などと思っていたが、特に大きな影響は無かった模様。

最初はゲーリーのリズム等が怪しくてヒヤヒヤしたが、3曲目ぐらいから徐々に調子が上がってホッとする。ドラムの打面を押さえ込むような叩き方が気になったが、最近の一般的なスタイルらしい。オルガンはオリジナルを、ほぼ忠実になぞっていた。Yours If You Want MeなんてブルースやらずにGrand HotelやShine on Brightlyでも演ってくれればと思ったが、曲調の重なりとか、ゲーリーの曲ではなかったりで選ばれなかったのだろう。演奏時間が約1時間と短かったのが残念であったが、それなりに楽しめました。

Set List
01. Bringing Home The Bacon
02. As Strong As Samson
03. Pandora's Box
04. Homburg
05. Yours If You Want Me
06. A Salty Dog
07. An Old English Dream
08. Simple Sister
09. A Whiter Shade Of Pale
- Encore -
10. Conquistador

*Member
Gary Brooker(Vocals, Piano)
Josh Phillips(Organ)
Geoff Whitehorn(Guitar)
Matt Pegg(Bass)
Geoff Dunn(Drums)

帰りに花北息子&Yさん達と、近くの道頓堀なる関西テイスト居酒屋へ。

このブログを書くにあたり、ブロコのオフィシャルサイトを覗いたが、過去のライブやセットリストが網羅されていて驚いた。そこから過去2回のライブ情報を拾って記しておく。

2003年10月31日(金)@東京厚生年金会館・新宿
*Member - Brooker, Brzezicki, Fisher, Pegg, Whitehorn
The Emperor's New Clothes (blues opening only as a concert intro)
Shine On Brightly
Pandora's Box
Holding On
Grand Hotel
She Wandered Through The Garden Fence
Simple Sister
Shadow Boxed (new ending)
Whaling Stories
VIP Room
Quite Rightly So
Weisselklenzenacht
As Strong As Samson
A Salty Dog
Conquistador
Encores
AWSoP (two verses)
Repent Walpurgis

1972年5月4日(木)@武道館
*Member - Ball, Brooker, Cartwright, Copping, Wilson
Shine on Brightly
Simple Sister
Whaling Stories
Fires (Which Burnt Brightly)
Conquistador
Homburg
Bringing Home the Bacon
Power Failure
A Salty Dog
In the Autumn of my Madness
Look to Your Soul
Grand Finale
A Whiter Shade of Pale (2 verses)
This was a joint concert with Ten Years After: other tunes may have been played, but this is what survives in recorded form. The setlist is of course very interesting, including two tunes from the forthcoming Grand Hotel album, with Dave Ball on guitar!
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2012年11月03日

円丈十番勝負 第2回@人形町・日本橋社会教育会館

11月2日(金)

また本日も芸風爆発!まず何も考えずに日本橋公会堂に直行してしまった。ここいらで落語と言えば、そこだと思い込んでいたのだ。しかし気配が感じられないためチケットを見ると、日本橋社会教育会館とある。焦って水天宮まで戻り、駅出口の地図で場所を見つけ急行し、何とか開演に間に合った。落語の登場人物になる日も近いのかもしれない。

今回は、いちど円丈を聴いておかなければと思って来たのだが、ランボーで新作落語の儚さを知った次第。

『転失気』 三遊亭わん丈
トーク 鯉昇、円丈
『ランボー・怒りの脱出』 三遊亭円丈
『二番煎じ』 瀧川鯉昇
・・仲入り・・
『らくだ・爆笑編』 三遊亭円丈


帰りはY氏と神保町の浅草厨房に寄った。この店、実はニュー浅草という居酒屋チェーンとひとつなのだが、店舗はひところに比べ減ってしまったような・・・。
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2012年10月30日

春風亭昇太独演会 「古典とわたし」@本多劇場・下北沢

10月29日(月)

笑点ではお馴染みだが、リアルでは初の昇太。確かに今まで聴いた落語(家)とは雰囲気が違い、あえて言えば明るくカラッとした感じ。十分に楽しめたが、新作でなかったのは少し残念。

笑志「反対俥」
昇太「禁酒番屋」
昇太「時そば(関西版)」
仲入り
昇太「井戸の茶碗」

帰りはYさんと、下北沢の名店と言われている宿場へ、初めて寄る。ビールも数種類置いてあるし、つまみもリーズナブルな価格で言うこと無しで、また来よう。
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2012年10月26日

志の輔らくご in ACT@赤坂ACTシアター

10月25日(木)

今回は、なんと2階席の後ろから3列目、1,300人以上のホールなので、かなり遠い。前半はスクリーンを使って演目にまつわる、仮名手本忠臣蔵について説明したり。席が遠かったためか、演目のためか、前回ほどの笑いは得られず。

- 演目 -
中村仲蔵

帰りは新宿パレットビルB1の、素敵な和花さまにて飲食。
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2012年10月21日

4 Works JUNKO KIKUCHI with UNIT@日暮里サニーホール

10月20日(土)

ダンスパフォーマンスを見に行った。サニーホールはホテルの4階という面白い場所にある。客入れのBGMはジョニ・ミッチェルのミンガス。

生ピアノが印象的で音も良く、ダンスも飽きずに楽しめたが、最後は、お母さんもお帰ろうよ的な、冗長な展開で、勘弁して欲しかった。

そうだ、途中に山県順子さんが出演されて驚いた。以前に大井町で落語会を聴きに行った時の、会場のオーナーなのだ。

本題とは関係ないけど、前の席のバカ女が、上方向に嵩が増える帽子を被っていたおかけで良く見えず。オサレーなCOCO系なんでしょうね。

「蝶」振・出=開桂子出=小澤玲香、木下ココ
「移りゆく」振・出=縫原弘子出=麻生貴子、石田栄、橋本礼、三浦香織他
「併置的存在」振・出=松本大樹U2
「踊り子」振・出=菊地純子出=ハンダイズミ、開桂子、山県順子他

帰りは駅前のいづみやという、定食居酒屋で日暮里を堪能したのでした。
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2012年10月13日

らくご@座・高円寺 2012秋の宵公演 一之輔の無茶ぶられ(その2)

10月12日(金)

明烏は三題噺の拡大版といった感じであったが、かなり頑張って仕上げたと思う。こちらとしては普通の噺が聴きたかった。

ビフォートーク
禁酒番屋 白酒
天災 文左衛門
仲入り
明烏(明達磨) 一之輔
アフタートーク

終演後は、四文屋で魚料理をおつまみに、次に牛八(ここも四文屋のチェーン店?)で肉系をつまみに飲んで解散。
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2012年10月01日

Orchestra Failte 第1回定期演奏会

9月30日(日)

友人の息子がビオラで参加しているアマオケを聴きにいく。先日、親父は白タイツでギターを掻き鳴らしながら(例の力士フレディ)歌っていたが、親子とはいえ、えらく方向性が違うものだ。

この日は自己の芸風が全開。最寄り駅の本八幡を降り会場に向かうが、どうも違う。うろうろしていると、若い女性に呼び止められ道をきかれる。と、その手には今日のコンサートのチラシが握られており、見せてもらうと、今いる辺りは市川市市民会館、行くべきは市川市文化会館であることが判明。この女性も相通ずる芸風をお持ちのようだ。タクシーに乗り急いで会場に向かう。

約2千人のキャパを持つ、なかなか良いホールで、座席もスタッガートに配置されている。寝ないで最後まで聴けたのは、アマチュア・オーケストラの醍醐味か。
DSCF3858.jpg

・ドボルザーグ 交響曲8番
・チャイコフスキー 序曲「1812年」
・ポロディン 交響詩「中央アジアの草原にて」

DSCF3862.jpg
正しい椅子の配置

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2012年09月30日

よってたかって秋らくご’12 21世紀スペシャル寄席ONEDAY@読売ホール・有楽町

9月29日(土)

緑太はなかなかイケルのでは。
今夜の百栄は厳しかった。やり過ぎで笑えず。
白鳥も初遭遇ネタだったにもかかわらず、なぜかデジャブ感満載。

DSCF3854.jpg

終演後にYさんと、有楽町の加賀屋に行くが、あまりにも煙く、ヒノマル食堂なる店に場換えして本日は終了。
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2012年08月24日

Van Der Graaf Generator@CLUB CITTA川崎

8月23日(木)

北、息、花、斉と共に見に行く。あのエグイ声を出す曲がほとんど無くて良かった。もう少しギターを弾いて欲しかったが。北息子19歳が全ての曲を知っていてビックリ。

いつも思うことがあるのだが、ここに限らずホールを含めた全ての会場で、なぜ椅子をスタッガードに並べないのだろう。格段に見易くなるのに(海外ではほとんどそういう配置だった記憶があるのだが)。

Set List
01. Scorched Earth
02. Your Time Starts Now
03. Flight
04. Lemmings
05. Lifetime
06. Bunsho
07. All That Before
08. Mr. Sands
09. Over The Hill
10. (We Are) Not Here
11. Childlike Faith In Childhood's End
ENCORE
12. Still Life

終演後、せんばと言うお店で、皆で食事。
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2012年08月13日

敗戦落語会vol.3 in 大倉山記念館@大倉山

8月12日(日)

Y氏と今年も敗戦落語会に。川柳師匠は81歳になられたそうで。昨年は超特大ガーコンで、今年が大ガーコンという事が判明。

帰りに武蔵小杉のやるき茶屋へ。体調に不安があり早々に解散しました。

演題
涙のバースデー/川柳つくし
くたばれ山男〜パフィーde甲子園/川柳川柳
〜仲入り〜
不幸な時代/川柳つくし
大ガーコン/川柳川柳
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2012年08月07日

Trevor Horn featuring Lol Creme and Ash Soan Producers/Billboard Live TOKYO@ROPPONGI TOKYO MIDTOWN

8月6日(月)

Sさん、Tさん、そしていつも落語に行くYさんと、居酒屋で飲んで調子を出してから、21:30スタートのの最終回をカジュアルエリアにて鑑賞。例のテクノメガネかけて、例の5弦ベースを弾きながら、いきなりラジオスターで始まる。あのプリンストラスト(2004年)をプロデュースした、あの人がここにいるなんて感慨深い。ちなみに今日のメンバーは同DVDを鑑賞済みも、あのDVDは何処に行った?

進行と言うか、内容はあの時と一緒で、歌っている人がオリジナルではないだけ(笑)。でもI'm Not In Loveの間奏部分の、ロル・クレームのピアノはちょっと涙腺が緩みそうだった。

どうせだったらバグルズで演って欲しいぞ。3rdアルバムはどうなった?

http://blog.goo.ne.jp/kinoue7/e/a9ac42490b7533ed0d41dfc2175e72da

-Set List-
01. Video Killed A Radio Stsr(Buggles/Lead Vocal: Trevor Horn)
02. Two Tribes(Frankie Goes To Hollywood/Instrumental)
03. Kiss From The Rose(Seal/Lead Vocal: Peter Gordeno)
04. Rubber Bullets(10cc/Lead Vocal: Lol Creme)
05. All The Things She Said(t.A.T.u./Lead Vocals: Kirsten Joy & Kate Westall)
06. Downtown Train(Rod Stewart/Lead Vocal: Peter Gordeno)
07. Slave To The Rhythm(Grace jones/Lead Vocal: Kirsten Joy)
08. Living In The Plastic Age(Buggles/Lead Vocal: Trevor Horn)
09. The Dean And I(10cc/Lead Vocal: Kirsten Joy)
10. Yes Medley
 "Fly from Here Part II" (Lead Vocal: Trevor Horn)
 "Soon" (Lead Vocal: Kirsten Joy)
 "Owner of a Lonely Heart" (Lead Vocal: Kate Westall)
11. Prayer For The Dying(Seal/Lead Vocal: Peter Gordeno)
12. I'm Not In Love(10cc/Lead Vocal: Peter Gordeno)
12. Johnny On The Monorail(Buggles/Lead Vocal: Trevor Horn)
- encore -
13. Check It Out(Nicki Minaj and will.i.am/Lead Vocals: Trevor Horn, Kirsten Joy & Kate Westall)
14. Everybody Wants To Rule The World(Tears For Fears/Lead Vocal: Peter Gordeno)

-Member
Trevor Horn(Vocals, Bass Guitar)
Lol Creme(Vocals, Guitar)
Ash Soan(Drums)
Peter Gordeno(Vocals, Keyboards)
Julian Hinton(Keyboards)
Phil Palmer(Guitar)
Simon Bloor(Guitar)
Kirsten Joy(Background Vocals)
Kate Westall(Background Vocals)

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2012年06月23日

「桂あやめvs三遊亭白鳥 東西創作落語 対決」@牛込箪笥区民ホール

6月22日(金)

新宿二丁目の例の道楽亭が、初めて外の会場で主催するイベントで、お初の桂あやめでしたが、最初のトークショーでの嫌な予感がズバリ的中。しかしこの手のクレームは誰に言えば良いのでせう。特にこのホールのPAは最悪の部類に入る物で、舞台上手の端の方の前から5番目の席でしたが、すぐ前にスピーカがあり、マイクを通した桂あやめの声がでか過ぎて、歪むしハウるし耳が痛くなるし、で落語を楽しむどころではありませんでした。

客の入りも半分ほどで、真ん中から後ろのはガラガラだったので、よほど移動しようかと思いましたが、隣にY氏も座っているし、ちょうど最近、大人気無いと思われるような言動を、控えようと思った矢先だったので躊躇してしまいました。さすがに誰からクレームが入ったのか、中入り後は少し音量が下がりましたが、ピーク近くでは変わららず耳を突き刺します。プアなPA、プアなオペレーション、何とかなりませんか?
大人気ない言動自粛も撤回して書いてしまいました。

オープニングトーク・・・あやめ・白鳥
17歳・・・桂三四郎
営業一課の高田君・・・桂あやめ
殿様と海・・・三遊亭白鳥
仲入り
バリバリ女子大生・・・三遊亭白鳥
セックスアンドゥジシティ・・・桂あやめ

終演後に北も合流して、市ヶ谷の炭火ダイニングみひろという店にチャレンジ。洋風な内装でありながら和食中心の居酒屋でした。
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2012年06月08日

春風亭一之輔 真打昇進披露 6月特別公演 @よみうりホール・有楽町

6月7日(木)

チケットを忘れて、Y氏に今日は行けませんとメールを送り、一度は諦めたが、取りに帰ってからでもそこそこ間に合うでしょ、との返事に気を取り直して、家に一度戻り会場へ向かう。6時半開演だったが、到着すると三三の最中で、終わるまで一番後ろで立ち見。終わると同時に席に着き、先に到着していたY氏にご挨拶。
IMG_0001.jpg
IMG_0002.jpg
口上では皆さん噺家だけあって、気の利いた話がスラスラと出てくる・・・うらやましい。談春が変に存在感を出そうとして、少し気持ちに引っかかりが生じるたり、一馬が落語もそこそこに踊りだし少々困ったが、今日は特別な日と言うことで、自分にけりをつける。

皆さん意外と淡白な話ぶりで、それはトリを引き立てるためかと思っていたが、なんと一之輔の話も、意外とサラッとしたものだった。2月に聴いた時は、会場の大きさの違いがあるとは言え、先日の志の輔での涙が出るほど、に劣らず大笑いしただけに、ちょっと肩透かしを食らわされた感じでした。
IMG_0003.jpg

春風亭朝呂久 出来心
柳家三三 たらちね
立川談春 黄金の大黒
春風亭一朝 芝居の喧嘩
・・中入り・・
真打昇進披露口上 三三(司会)・談春・一之輔・一朝・市馬
柳亭市馬 山号寺号、深川(踊り)
春風亭一之輔 青菜

その後、海賊なる地下の店で飲食。時間が遅くなるにつれ、どんどん客が増えて、帰る頃にはほぼ満席。ちょっとした異次元感がいいのか?
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2012年06月01日

第四回 日の出寄席 「立川志の輔独演会」@国際フォーラム Cホール 有楽町

5月31日(木)

席は何と前から2列目のほぼ正面!予約をした訳ではなく、発売されてから適当に購入したら、この席であった。理屈では理由は解明できないので、割り振り方の妙に嵌ったと考えよう。

バールのようなもの、はあまり引き込まれなかったが、井戸の茶碗は、人気実力共にNo1の面目躍如というか、笑いのツボにはまり、涙が止まらなくなって、どうしようかと思ったほどの、1,500人を引き込む、素晴らしい芸であった。

また機会があれば、是非聴きに行きたい。

前座 子ほめ 志の太郎
バールのようなもの 志の輔
・・・仲入り・・・
バイオリン漫談 マグナム小林
井戸の茶碗 志の輔
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2012年05月23日

柳の家の三人会@板橋区立文化会館 大ホール

5月22日(火)

大山駅の出口と周辺事情が呑み込めず、少し迷うが、これはもはや自分の芸風と確信。会場に着くと2階席とは知っていたが、ステージはかなり遠く、落語向きのホールではないね。

酔っているのか、自己制御が出来ないジジイ(1Fは見えないので推測だけど、ババアじゃないだろ)がやたらと拍手するので、途中で喬太郎が、いちいち拍手しないように、池の鯉じゃないんですから、などと言い出す始末。

以降、こいつの拍手が気になって話しに入り込めなかったし、初生の花禄も落語やってんだか、古典落語教室をやってんだか、良く分からないネタで、困りましたよ。皆さんいい加減にしてください。

道灌・・・圭花
ろくろっ首・・・三三
  仲入り
禁酒番屋・・・喬太郎
中村仲蔵・・・花緑

池袋で夕食も兼ねて一杯ひっかけたが、これまた安いんだかなんだか分らない店で、早々に帰宅。ストレス解消しに行った筈が、逆にもらって帰って来るという、悲しい一日でした。
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