2012年08月23日

夏の工作・スキャンピークのスピーカー

8月22日(水)

今話題のStereo 2012年8月号 特別付録:スキャンスピーク製オリジナルスピーカー・ユニット 価格 2,990円と、Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集 2012年版 ONTOMO MOOK(特別付録:エンクロージュア・キット)価格 2,990円を購入し、週末に組み立てました。

フロントバッフル以外を前日に組み立て、一晩寝かしてボンドを乾かし、次の日に仕上げたのですが、生来の物臭で、周囲をゴムバンドやテープで固定しなかったのに加え、不器用さも手伝い、少しズレて仕上がりました(笑)。

Scan1.jpg
ボンドべったり、はみ出した部分は濡れた布でふき取る
Scan2.jpgScan3.jpg
SCANSPEAKのユニット付けて無事終了

音の方は、組み立てた直後は引きましたが、3日ほどipodとNAIT2の組み合わせでヒーヒー言わせると良い感じの音になってきました。

外側の仕上げはどうしようか。






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2012年07月22日

APOGEE DA-1000 来る

7月21日(土)

K氏よりDA-1000の出物ありとの事で、わざわざ拙宅までお持ち頂いた。またもうお二方も集い、Ni氏にはCardasのRCA/XLR変換アダプターをお借りし、Na氏からはM2TECHのHiFaceを譲って頂き、ついでにPCのセットアップと、各種チューニングまでして頂いた。

周到な準備とサポートで音はあっさり出ました。以前では個人所有するとは考えられなかったモノが、自宅に来て感激です。皆様ありがとうございました。
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2011年06月18日

The British light weight Interated Amplifiers

6月17日(木)

ブリティシュ・ライトウェイトと言えば、通常スポーツカーと相場が決まっている(ちなみにスプライト好き)が、車ならぬアンプの話。

80年代には There Goes a Tenner や The Dreaming を、Quad 44 + 405 と TANNOY Berkeley Mk-II で迎え撃ち、家族や近所を悩ませていたのだが、住宅事情の変化と、アンプの劣化が激しくなり、オーディオを中断していた。

そして20世紀も、もうすぐ終わろうとしている頃、またも住宅事情が変化したため、再びオーディオセットを揃えるべく、まず使い物にならなくなったアンプから友人に相談したところ、ブリティシュ・ライトウェイト・アンプの時代なので、以下の3台から選ぶようにと、ご託宣が下る。

tempest1.jpg
Musical Fidelity Tempest

nait2pix.jpg
Naim Nait2

VA80SE.jpg
AURA Design VA-80

テンペストは、それまで使っていたタンノイを考慮して選ばれたようで、確かに試聴すると、デュアル・コンセントリック系と抜群に相性が良く、オーディオ屋の店員が驚いていたほどだ(お前が驚いてどうする、と真剣に思った)。また同社の他のアンプと違い、B級なので故障も少ないという触れ込みだったが、SPを交換する事も考えていたため、代理店などの諸事情も考慮してパスした。

また、その時点で既にNait は3になっていたため、売れ残っている2と、AURAの両方が試聴できる店がなく、苦労しながら試聴した末に、現在に繋がるNait 2を選んだのであった(ちなみに3とかArcam はライトウェイトから外れるようだ)。

選択の理由は、オーラのピカピカなパネルが、ルーズかつグランジな自分(笑)との折り合い、Naimのハーフサイズデザインと、あまり故障しないというような点だった。

オーディオ機器なのに、ぜんぜん音で選んでないね(実は音は両方とも良かった)。

その、ついとちょっとの選択のお陰で、その後、あんな事やこんな事が起きたりで、今日に至っているのだが、実はその時の選択は間違っていたのだ。なぜかは伏せておくが、その Nait2 は今でも手元で眠り続けている。
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2011年05月29日

NAIMの謎(リキャップ編)

先日リキャップ(Replace the Capacitors)について触れましたが、過去にこのサービスを受けた時の事を記録しておきます。ちなみにリキャップは通称で(もしかしたら米語?)、NAIMではサービセス(Services)と呼んでいるようです。

リキャップを受けたのは今から8年前の1993年ですが、その時の見積もりは以下でしたが、ネットで調べた限りにおいては、今もあまり変わってはいないようです。
Approximate costs would be to service/repair including replacing reservoir and tantalum capacitors -
72 - up to £150
140 - up to £120
HICAP - up to £130

最初はメインキャパシタはまだ交換不要だと通知されましたが、送料が高くつくので、この際に交換して欲しい、等々のやり取りの末、最終的な請求額は以下でした。

Repair to 72 67.15
Labour to 72 12 X 4 = 48 115.15

Repair to 140 82.57
Labour to 140 12 X 3 = 36 118.57

Repair to HICAP 49.42
Labour to HICAP 12 X 3 = 36  85.42

上の行が部品代で下が工賃と思われます。工賃の単位は不明ですが、10分か15分ではないかと推測します。

上記に保険付き送料(UPSだったかな?)の97ポンドを加えると、319.14 + 97 = 416.14ポンドで、送料は他に頼んだケーブル類(本体15キロ+ケーブル類500グラム)の重量も含んでの送料なので、仮に全部で410ポンド、為替レートが当時170円だったとして、170円X410円で69,700円で約7万円。送った時の送料が、今となっては不明ですが、SAL便で送った記憶があるので、1.7万円として、全部ひっくるめてで9万円弱だったようです。個人的には送料を考えなければ、かなりリーズナブルと思うのですが。

ポンドと円のレートはここ10年で、150円(2001年)、250円(2008年)、120円(2009年)と意外と大きく動いてはいますが、現在は130円ぐらいです。

各機器の重量
NAC72  2.8kg
NAP140  4.8kg
Hi-Cap  7.4kg   TTL15kg
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2011年05月06日

NAIMの謎(アンプ編・補足)

久々に開けてみたら、色々と忘れている事があったので、補足というか、備忘録も兼ねて徒然に。

パワーアンプNAP140のコンデンサー
DSCF2417.jpg

Hi-Capのトランス
DSCF2416.jpg

プリNAC72の全体、イギリス伝統の直角配線だけど、あまり良く分からないね。
DSCF2422.jpg
数あるネイムの儀式の中に、Recapリキャップというサービスがある。これは8〜10年毎に行うことを推奨されていて、何をするかと言うとReplace the Capacitorsの通り、コンデンサーを中心に痛んだパーツを交換してくれるサービスだ。これを受けるとほぼ新品の状態に戻ると言う訳。こんなサービスをしていると、新しい製品が売れないのではないかと、余計な心配をしてしまう(笑)。

話はまたもそれてしまったが、前回リキャップを頼んだ時に、オリジナルのフォノ入力端子はBNCなのだが、さすがに具合が悪いので、普通のRCAに変えてもらったのだが、そのグレーの配線(左上の部分)のみ、あまり直角ではない(笑)。

縦に刺さっているのがドーターボード
DSCF2415.jpg
右奥の2枚がNA325 Switch on relay、その左側がNA321 Main Gain, Output Drive、右手前がNA322 MM Phono、そして左手前に1枚だけ刺さっているのが、NA729 Time-Aligned input buffer boardと言う、当時最上位機種であった、このNAP72に装着された、通称フラットアースボード。

ドーターボードを全部抜いた状態
DSCF2429.jpg

ネイムのプリは、使うカートリッジによってフォノボードを交換できる。フォノイコやヘッドアンプを外付けして、ケーブルを引き回す必要が無いし、外付けの機器があると、どれが音が支配しているか分からなくなったりするため、大変良いアイデアだ。

NA322がMM用、NA323Sは通称Sボードと呼ばれ一般的なMC用、NA323KはLINN KARMA専用ボードだ。実はこのほかにEボードと呼ばれる物もあり、こちらに至ってはなんとEMT用との噂もある。EMTを使う訳ではないのだが、このボードを、ここ数年探し続けており、もし入手出来れば、一応アナログ関連は、当初の目標をクリアできるのだが。ちなみにEMTは1.0mVと高出力なのだ。また余談の類だが、Benz Micro Gliderのオリジナルの出力は0.8mVとの事で、初めからEMTを意識していた?

NA323 K/S Phono MC
NA322 MM Phono
NA326 Fixed Line Input (link board)
NA328 Variable Level Line input with some HF filtering
NA324 Tape Output Buffer
NA321 Main Gain, Output Drive
NA325 Switch on relay
NA729 Time-Aligned input buffer boards - AKA 72 Filter Boards
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NAIMの謎(アンプ編)

5月5日(木)

連休の中に、ラック回りの掃除を兼ねて、アンプの接点などを掃除したついでに、久々に中を開けてみたので、我が家のNAIMのアンプをご紹介したいと思う。
naim-2.jpg
naim-3.jpg
左からプリNAC72、プリ用強化電源Hi-Cap、パワーアンプNAP140

まず開け方、四隅のゴム足を、(ドライバーではなく)指で回して外す
(逆に入れる時も指で)。
DSCF2408.jpg

中を引っ張り出すと、こんな感じで出てくる。
DSCF2409.jpg

下が意外と見ることの少ない、プリ、プリ電源、パワーアンプの3点セットの写真。一応、プリとパワーアンプだけで鳴らすことが出来るのだが、グレードアップとしてHI-Cap と呼ばれる、プリ用の外部電源を追加している(3種あるうちの真ん中のグレード)。一瞬まちがえでは、と思われるかもしれないが、このプリ用の電源トランスが、70W+70W 4Ωのパワーアンプのトランスより二回りほど大きい(多分250Wクラスのパワーアンプと一緒)。この事により、どのような恩恵があるかは、容易に想像できると思う。
DSCF2413.jpg
左からプリ、プリ用強化電源、パワーアンプ
プリもパワーも回路が無いのではと思えるほどシンプル

DSCF2414.jpg
トランスの比較、もちろん左がHi-Cap、右がパワーアンプ

と同時に、プリはかなりセンシティヴで、ちゃんとしたラックに置かないと、露骨に音が悪くなるし、振動も嫌うようだ。逆に、パワーアンプの方はあまり頓着しないようだが、最近はパワードスピーカーが珍しくなく、その方が音が良いとされている様で、パワー・アンプは元来そんな物なのかもしれない。

肝心の出音の方だが、初めて聴くと驚かれるのが、定位や前後の奥行き感等が、あまり感じられ無い事。またワイドレンジでもないので、差し詰め、大きく解像度の高いラジオに例えられるか。但し、グルーブ感(良くPRaTと表現される/Pace, Rhythm and Timing)や力感は十分備えているので、音楽を楽しむには問題がないが、いわゆるオーディオ的快感は得難いかも知れない。

またカルトと揶揄される事がもあるが、スピーカーケーブルの長さや、タップへの電源の指し方の順番(ソースファーストなので、根本に近い方からCD、プリ、パワーの順)、アースなど、そう呼ばれるのに相応しい、守るべき掟が色々あったりする。

下記は起業者であり、設計者であった、故ジュリアンの禅問答(教義)の一部である。
NAIMの山を登るには、このようなことが理解できないと難しい(笑)。

HMM. YOUR DIN CONNECTORS HAVE LOCKING RINGS AND MY FRIEND TOLD ME NOT TO LOCK THEM - HE SAYS THAT THIS IMPROVE SOUND!

Date: July 04, 1999 03:03 PM
Author: julian vereker
Subject: locking rings

There is a school of thought that holds that loosening the locking rings on the DIN plugs sounds better - its an easy enough thing to tryfor yourself.

I suspect that the results obtained will differ depending on what the equipment is mounted on.

However some people like the locking rings since they prevent their children pulling the interconnects out unexpectedly.

julian
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2010年12月20日

新USBケーブル導入 Nordost Blue Heaven USB 2.0 Data Cable A to B

12月20日(日)

今年は2月にUSB・DACを購入しただけで、他は一切オーディオ関連
に手をつけていなかったのだが、懸案のUSBケーブルに着手。

現在のUSB製品を買うと付属してくる、データ用USBケーブルから、所謂
オーディオ用に交換する事にした。

デジタルケーブルで音が変わるのか?という疑問があったのだが、最近
では常識になっているようなので、特に技術に詳しかったり、理屈が好き
な訳ではないので、あっさりとサレンダー。

まず白羽の矢を立てたのは The Chord Co. だったのだが、残念ながら
USBケーブルは発売していない模様、加えて海外から直接購入は難しそ
う(代理店の関係?)。

しょうがないので少々ビビリながら、Nordost USB で検索すると、ありま
したねー、Blue Heaven グレードで152.99ポンド。

日本での価格は?と調べるも、まだ発売されていないようなので、例の
hificables でポチッとしたのが11月22日でしたが、なんと次の23日に
日本での発売が発表された模様。

後日のカード請求額は、133.2ポンド(VATが免除、送料の3ポンド含
む)となり、換算レートは133.62513円(細かい!)で、17,798円
でした。

約10日ほどで手元に来ましたが、いきなりクッション封筒に入った箱が、
ポストに入っているという、海外のショップから買ったCDが送られてくるの
全く同じワイルドな届き方。送料3ポンドで安いなと思っていましたが、こう
言う事だったのですね。

DSCF2333.jpg
小さいほうはCD送付封筒

話はそれますが、Caiman てどうなっちゃったんでしょうか?2年ほど前ま
では、頻繁に購入していましたが、最近は見かけません。クレアは元気にし
ているのかしら(笑)。

早速聴いてみると、最初は低音がボワー、そしてしばらく経つと、今度は
高音がカラカラしてきましたが、この現象はスピーカーやRCAといった、
アナログケーブル類と一緒ではないですか!

デジタルケーブルもアナログケーブルも、エージングの進行状況が同じ
と言う事が判明したが、これは何を意味しているのだろう?

肝心の音の方ですが、語るのはエージングが度進行して、音が落ち着いて
からですね。

DSCF2262.jpg
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2010年03月09日

音楽喫茶の夜

3月2日(火)

某スタジオの音楽喫茶へオーディオ仲間と訪れる。

ミニマアマトールを使っていましたが、ちょっとキンついた音で余裕が
無いように感じました。部屋が広いですからね。

途中でルンバ実演を見てナゴム。
良く解釈すればペットと思えなくも無い動きをします。

ほどほどの時間においとまし、金の蔵へ移動し飲食。以前も書いたが、
この店はオーダーを全て端末ボードでするシステム。

これを使って無料の水とお茶をオーダーしまくる人あり(笑)。
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2010年02月25日

Chordette Gem 購入

2月24日

先ごろCARAT-RUBYが(たぶん)逝ってしまったので、次のUSB DACを物
色していたが、フジヤで Chordette Gem が良いお値段だったため即購入、
39は安!

さすがに売れ筋の黒は無かったが、シルバーもつまらないのでイエローに
してみた(笑)。実は黄色好きで車も黄色なのだが、膨張色のため大きい
物には似合わない色だと思う。

その点これは小さいのでOKさ、と思いきや、実際の色味はゴールドにも
近いかも。ちなみに CHORD とは箱にも本体にも書いて無いので、あくまで
Chordette らしい(笑)。

さっそくPCに繫いでみると、明らかに全体の動作がCARAT-RUBYの時と違
い早い。特に立ち上げの時に時間がかかるのは、ずっとソフトが重いため
かと思っていたのだが、どうやら機器の(USB DAC)認識に時間がかかっ
ていたようだ。

うーむ、壊れて音が出なくなってしまった、と思っていたが、OSに絡んだ
何かがあるのかもしれない。

でも、最初から不良品だったりで、今のトラブルのこともあり、あまり信頼
できる感じではないし、使い勝手も悪い(後述)のでもういいや。

で、使い勝手の話だが、CARAT-RUBY は250gぐらいで、このぐらいの
重さだと、かなり軽くてテンションの低い(細くて柔らかい)RCAケーブル
やUSBケーブルを使わないと、ケーブルの重みでずるずる動いたり、持
ち上がったりするため、いわゆるオーディオの用途にはあまり向かないと
思う。

ウチでは Chord Company の Solid2 (細く、硬く、軽い)は駄目だったの
で、平方のノイマン(柔らかく、軽い)を使っていたが、このケーブルでも
時々ズルズルしていた。

一方 Chordette Gem は490gで、このぐらい重さがあれば、常識的な形
状のケーブルを使っている分には、全く問題はないと思われる。

とにかくまずは鳴らしこみ(笑)。
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2009年03月26日

ONPA@大井町

3月25日(水)

先日W家でお会いした方が、ONPAという音楽を聴かせるバーを、大
井町・ゼームス坂でやっていらっしゃるので、訪ねてみました。

先般お話を伺って抱いていた感じより全然良い音で、これと言ったスト
レスも感じられず、大変好ましいと思いました。やはりある程度の音量
で、毎日数時間鳴らしているのと、週末のみ音量を上げて聴くのでは、
色々と違うんでしょうね。ジャズやロックからクラシックまで、幅広く
音楽を楽しめるようです。

近くにあったら通っても良いと思いかと。
皆様も是非お立ち寄りください。

ちなみにシステムは、ソース系が分からなかったのですがプリ以降は
McIntoshC-42、MC500、JBL4338。以前に、あるお宅で4348は何回か聴
いた事がありましたが、それより音にまとまりがあり、なかなか良いス
ピーカーに思えました。基本2ウェイですしね。 
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2009年02月28日

PCオーディオ時代へ

2月28日(土)

いつもお世話になっているNさんの手を、また更に煩わせて「2度とリ
ッピングをしない」と言うコンセプトの元に、PCオーディオに関する
諸々のセットアップをお願いした。

まずEACを入れ、次に DAEMON TOOLを設定てもらう。これが今回のポイ
ントで、DAEMONを使う事により、手作業にはなるがEACでリッピングし
たWAVデータをCDのようにマウントし、iTunesにACCで落とせるように
なった。この部分に関しては、自分では絶対に出来なかったので深く感
謝。この後に再生ソフトをいくつか試し、音がしっかりしていて癖がな
さそうなfoobar2000をしばらく使ってみる事にした。

そんな訳で今日からオーディオ新時代に突入です。
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2009年02月21日

CARAT-RUBY購入

1月22日にstyleaudioのUSB DAC CARAT-RUBYを、Gmarketという輸入
代理店経由で韓国にオーダーしてみた。お値段は送料その他諸費用込み
で20,700円なり、コンビニで入金できるのはスマート。

さっそく1月26日に手元に届き接続したが音が出ない、というか電源
が入らない・・・。
原因は分からないが、とりあえずヨドに100V−220V変換トランス
を買いに行き繫いでみるが、やはり電源が入らずで、ここで初め
て故障を疑ったりして・・・感悪いね。

まさかいきなり壊れているとは夢にも思わず、さすが韓国製、やってく
れます。

しょうがないのでクレームを入れると、着払いで送り返せ(あて先はな
ぜか名古屋)との事なので、2月4日に送り、しばらく待つが、何の音
沙汰も無いため、2月16日に問い合わせのメールを送ると、交換商品
を2月17日に韓国からEMSにて発送したとの返事。

うーん、韓国にも蕎麦屋とか、出前とかあるのか、しばし熟考(あまり
意味は無い)するも、どこがどうなっているのか分からんが、交換であ
ればもう少し早くても良いんじゃね?

昨日2月20日にようやく手元に到着し、今度は無事に音が出ることを
確認したが、もうなんか不信の塊で音楽が楽しめません。
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2009年01月12日

LINN 祭り@F農場

1月11日(日)

LINN 使いの大家であるFさん宅にお邪魔する。

システムは全てKLIMAXシリーズの、DS、SE、350A(相当?)
と言う構成で、もちろん全部載せのLP12も揃っているが、既に
CDPは無い。

早速、持参したCDをリッピングしてもらい、試聴を開始するが、い
きなり違和感のある音が出てきた。上から押さえつけられているよう
な、詰まった感じがする。

Fさんがその場を離れた隙に、同席していた、こちらもLINNに大
変詳しいNさんに「これでいいの?」と聞くと、首をかしげて「うー
ん」と言う返事。

しばらく(個人的には)重い空気が流れていたが、そのうちに会話の
中から「しゃもじ(5ウェイのうち、上3つのスピーカーに相当する
部分)」を昨年の12月にアップグレード(アップデート?)のため
交換した事が判明。

実はこのシステムは仕事場に設置されているのだが、交換後はあまり
鳴らしていなかったのではと想像される。年末年始は、色々とお忙し
かったんでしょう。

ひとごとではあるが、きちんとメーカやショップの推奨どおり組み合
わせた、1千万円を超えるようなシステムが、違和感のある音を出さ
れては、こちらとしても困るわけで・・・。

その後鳴らしているうちに、だんだんと違和感が無くなり、ホッとす
る(もうどうなるかと緊張して、とても疲れました)。人を呼ぶ時は
その前にエージングしておいて下さい、お願いします!

そんな訳でこの日はエージングで終わってしまった感があるので、鳴
らしこんだ後に、是非また聴かせて頂きたいものだ。

その後、千葉駅近くのマイヨジョーヌに移動し食事。
Fさん行きつけの店なので、飲んで雰囲気を壊さないように気をつけ
ました。フレンチのアラカルトで頼んだものをシェアするって、結構
難しいですね。
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2007年02月05日

BENZ衝動買い

昨日カートリッジをROKSAN Corus Black からBENZ MICRO ACE H に交換しました。

きっかけは An Old Raincoat Won't Ever Let You Down のオリジナル盤を入手したのですが、トレースが思わしくないため、他のカートリッジを試したくなり発作的に購入。

トレースは幾分良くなったように感じますが、一番大きな変化はノイズの音色が低くなった事でしょうか。しかし大化けはしませんでした。フォノグラム系(たぶん)のプレスと私の耳の相性に問題があるかもしれません。

ACEも Corus と同じく Gyger II ではないかと思うのですが、ルーペで見比べても良く分からないです(なにせ老眼入ってますからね+見て分かるのか?)。

現在は下記のラインナップ。

ADP: Kenwood KP-1100 + BENZ MICRO ACE H,
CDP: naim CDX,
PreAMP: naim NAC72,
P-Supply: naim Hi-Cap,
PowAMP: naim NAP140,
SP: DYNAUDIO AUDIENCE62


発作もおさまり冷静になって、つらつらと考えてみるに、naimの特性を生かして、フォノのドーターボードを交換し、BENZ MICRO ACE M のステレオとモノラルの両方を導入すれば、「快適なアナログ生活が送れるのでは疑惑」が沸き起こり、徐々に後悔モードに・・・相変わらず衝動バカです。

スペースの都合等で、2台のADPを設置したり、ダブルアーム仕様に出来ないが、ステレオもモノも聴きたい場合は、素性の良いユニバーサルアームに、2つのACEを付け替えて使うのは良いアイデアではないでしょうか。しかしBENZ MICROは何故こんな中途半端な出力に、モノバージョンを設定したのかしら?

カートリッジの交換調整が面倒なのでノイズや内周歪を我慢し、モノラルのレコードもステレオ・カートリッジで聴いてしまっている堕落した現状を打ち破るには、この方法しかないと思います。

そんな訳で ROKSAN Corus Black、BENZ MICRO ACE H 共に売り出し中です。
posted by チェリー at 13:07| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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